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性同一性障害

性同一性障害とは

自身の肉体的な性が、
女性、男性と
どれに属しているか

はっきりとわかっていながら、
精神的に反対の性がふさわしいと確信している状態。


普通は、一定の年齢に達すれば、
自己の肉体的な性がどちらに属しているかという認識は

疑う余地はありませんが、性同一性障害の場合、
何らかの原因により反対の性として自己意識をもってしまいます。

性別に対する違和感に悩み、身体的、精神的に嫌悪感をもち、

性転換願望をもつようになるそうです。

発症時期は

幼少期ごろから違和感をもつことがあり、
思春期、二十歳前後からという例もあるそうです。

症状としては
女子の場合は、女の子らしい服装を嫌ったり、
大きくなったら男の子になりたいといいます。

男子の場合は、隠れたところで女子の服装を着てみたり、
母親の化粧品で化粧をしてみたり、
思春期になるとヒゲやすね毛などを極端に嫌がる傾向があるそうです。

原因に関しては
様々な推測がありますが、確かなことはわかっていないそうです。

例えば、胎生期や出産前後のホルモン環境の異常や、家庭環境、心理的影響等が
報告されています。


周囲や家族の対処法としては
成人になって性転換願望が強くなってからの説得は、
非常に困難だと言われています。

可能な限り支持的に接して、治療を行った後の人生設計をどう考えるのか、
十分かつ柔軟に取り組むことが大切です。

苦しみ、もがくのは当事者です。

本人の希望を傾聴し、納得のいく支援方法を考えることが大切です。


僕が幼少のころ、ピンクレディーが流行っていました。
10歳上の姉が、僕と弟にピンクレディーの振り付けを教え
躍らせている時期がありました。

正直、苦痛でした。でも踊りは上手だったと思います。

参考)こころの医学事典


精神保健福祉士 伊藤

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