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患者様へ

当院は『心療内科』です。
一般内科、発熱外来は行っていません。

ながはまメンタルクリニックの想いThoughts of Nagahama Mental Clinic

ながはまメンタルクリニック

 急速に変遷を遂げる社会の中で、日々、忙しく生活を送る私たちは、家庭や職場や地域などで、様々な役割を負い、膨大な情報に接し、処理し・・・。気が付けば、ゆっくりと夜空を見上げたのは、いつだろう?そのような現代社会において「ストレス」という言葉は日常的に使われる言葉となり、身体の健康は勿論のこと、心の健康においても常に気にかけなくてはならない時代となっているように感じます。

 当院では、悩みを抱えていらっしゃる方々に対し、真摯に向き合い、寄り添える医療機関を目指し、 様々な方向からのアプローチを 行っています。思い悩むことは、生きていく上で切り離すことはできません。そのような時に、皆様の一助となり、共に歩める医療機関でありたいと願っております。

生活者と人生のリカバリー(回復)ー挑戦者の経験の強さが大切〈7つの心の回復力〉

  1. 問題に気づき、考え、誠実な答えを出す習慣「洞察」
  2. 家族との間に情緒的や身体的な距離を置く「独立性」
  3. 他者との間に親密で充足的な絆をもつ「関係性」
  4. 問題に立ち向かい、自分を強化し試しコントロールする「主導性」
  5. 秩序、美しさ、目的をもつ「創造性」
  6. おかしさを見出す「ユーモア」
  7. よい人生を送りたいという希望を人々に広げる良識「モラル」
  8. 著者 ウォーリン / 訳 奥野 光・小森康永 『サバイバーと心の回復力』出版社 金剛出版 2002年

感染拡大防止対策強化

強化実施期間 令和2年9月1日~コロナ終息まで

  1. 当院は完全予約制です。
    • 診療内容、予約に関しては、お電話で対応しております。
  2. ご予約済みの利用者へ
    • 当日、発熱がある、体調がすぐれない等、少しでも感じた方は、お電話ください。
    • 予約の変更やお薬の手配をさせていただきます。
  3. 当院の関係業者様へ
    • 感染拡大防止対策は令和2年9月からコロナ終息までを実施期間とし関係業者の出入制限などを実施しております。
    • ご用件は電話、FAX等で問い合わせください。
  4. 院内、加湿対策
    • 期間中は診察室、待合室で加湿器を稼働させ、湿度対策を行います。

ながはまメンタルクリニック

ながはまメンタルクリニック

住所:〒904-0324 沖縄県中頭郡読谷村長浜1275-1 1F

電話番号:098-923-1890

地図

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  • この自販機が目印です。
    駐車場は砂利です。

  • 出入口はスロープです。

  • 手伝いが必要な方はお声がけ下さい。

東海岸線道路、長浜バス停、この看板が目印。

院内の様子Gallery

ながはまメンタルクリニック

新着情報・お知らせ

  • 2023年03月09日換気や手洗い 健康習慣に

    沖縄タイムス 2023・3/9 3面

    専門家組織 コロナ対策「五つの基本」

    厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する
    専門家組織は8日の会合で、「5類」への
    移行に伴い、基本的な感染対策として個人に
    求められる「新たな健康習慣」の見解をまとめた。

    感染防止の五つの基本
    ① 体調に不安や症状がある場合は、
      無理せず自宅で療養するか受診

    ② 場に応じたマスク着用や、
      せきエチケット

    ③ 換気、3密(密閉、密集、密接)
      の回避

    ④ 手洗い

    ⑤ 適度な運動と食事

    政府は13日から着用を個人の判断に
    委ねるが、流行状況や周囲の個雑状況、
    重症化リスクの高い人がいるかどうかなどを
    考慮することを提案した。外出時はマスクを
    携帯するよう訴えた。

    コロナ禍、新たな場面に入ってきました。
    残念ながら、新型コロナウイルスは撲滅したので
    ないことです。これからも感染対策に充分に
    気をつけ、社会生活が普段道理に行えるように
    願いたいものです。

    精神保健福祉士 伊藤


  • 2023年02月11日お酒「適量ありません」カナダで新指針

    沖縄タイムス 2023・2/11 4面

    お酒「適量ありません」
    【ワシントン共同】
    健康に安全な飲酒量はないー。
    カナダの非政府組織、薬物使用・依存センターが
    1月、アルコールと健康に関する新たな指針を
    公表した。

    健康悪化を回避できる可能性の範囲は、一般的な
    350ミリリットの缶ビールなら週2本飲むだけで
    超えてしまうなど厳しい内容だ。
    (中略)指針の改定は12年ぶり。

    週0杯ならリスクなし、
    1~2杯なら自分の健康悪化や他者に暴力を
    振るうなどの危害が回避できる可能性がある。

    3~6杯で乳がんや大腸がんの恐れが増加。
    7杯以上になると心臓病や脳卒中のリスクが
    増す。
    一度に2杯以上飲むと、けがや他者に危害を
    加えるリスクが増大。

    アルコールは、麻薬や覚せい剤、タバコなど
    依存性のある薬物です。
    「ほどほどに・・・」という言葉にも
    限界があるのでは?

    参考)厚生労働省 eヘルスネット


  • 2023年01月31日「好きなこと我慢せずに」

    2023・1/30 沖縄タイムス 15面 友利仁

    80歳以上の人を「幸齢者(こうれいしゃ)」と呼び、
    「我慢しない生き方」を提唱する精神科医和田秀樹
    さんの著書「80歳の壁」(幻冬舎)。
    (中略)

    和田さんに、高齢者の医療に対する考えや中高年に
    伝えたいメッセージを尋ねた。
    「新型コロナウイルスの感染拡大から3年が経過
    しても、高齢者は重症化や死亡リスクが高いからと、
    旅行や趣味の自粛を求められ、萎縮してしまって
    いる」と話す。

    「でも、好きなことを我慢し過ぎることで、
    運動やコミュニケーションの機会が減り、
    フレイル(虚弱)や認知症、うつ病のリスクが高まり、
    むしろ人間が本来備えている免疫力が下がってしまう
    恐れもある」と警鐘を鳴らす。

    森田療法の森田正馬も言っています。
    今できることに取り組むことが大切であると。
    私の両親も80歳代まで元気に活動していました。
    人生に悔いを残さず逝ったと確信しております。

    人生の諸先輩の方々、精力的に活動を行ってください。


  • 2023年01月28日毎日の温泉入浴でうつ病リスク低下

    別府市在住の高齢者1万人が対象

    毎日の温泉入浴でうつ病リスクが低下することが、
    九州大学病院別府病院内科講師の山崎聡先生らの検討の結果、
    明らかになったという。

    山崎先生らは、20211年に大分県別府市在住で
    65歳以上の高齢者に温泉入浴頻度とうつ病などの既往を
    尋ねるアンケートを実施。
    (中略)
    その結果、女性、不整脈、脂質異常症、腎疾患
    膠原病、アレルギーでうつ病との有意な関連が認められたという。
    一方、毎日の温泉入浴を行っている高齢者では
    うつ病リスクの低さとの有意な関連が示されたという。

    残念ながら、沖縄は温泉が少ない県です。
    シャワーで入浴する方も多いでしょう。
    たまには、お気に入りの入浴剤で湯船につかると
    リフレッシュ効果もあるのでは?

    参考)
    「Medical Tribune」2023・1/26 vol.56 No.2


  • 2023年01月27日補聴器の使用がお勧め

    2023/1/26 沖縄タイムス 19面
    「補聴器の使用がお勧め」
    赤澤 幸則 ハートライフ病院耳鼻咽喉科(中城村)

    命ぐすい 耳ぐすい
     難聴は「聞こえ」の問題だけでなく、
    認知症とも大きく関わることをご存じですか?2020年に
    医学雑誌ランセットが「認知症の40%は予防可能な12の要因
    により起こるとされ、中でも最大の危険因子は難聴」と発表しました。
    (中略)そうならないためには予防が重要です。
    60分イヤホンを使用したら10分休憩しましょう。ノイズキャンセリング
    機能を持つイヤホンを使用すると音量を下げることができ、
    イヤホン難聴を予防できるとする報告もあります。


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      社会不安症とは社会不安症/社会不安障害(SAD Social Anxiety Disorder)とは、人に接する場面で強い...

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      重要なはなしを3つ 一つめ ・「自分はこう思う」という意見を持っているとしても、正反対の意見を...

    • 成人期の発達障害

      大人の神経発達症(発達障害)社会適応障害と発達特性の現われ方 近年、大人になってから神経発達症(...

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      「森田療法」の森田正馬博士が精神科医を選んだのは、自身が青年時代から神経症に悩まされたからだとい...

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      私たちの「塩分摂取量」はかなり多く、2019年度「国民健康・栄養調査」では、男性が10.1g、女性が9.3g...

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      統合失調症とは、思考や行動が支離滅裂になり、日常生活に深刻な影響を及ぼす病気です。かつては精神分...

    • 更年期障害とは

      更年期とは、日本では閉経前後5年、合わせて10年間を更年期としています。心身的に大きな変化がある時...

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      パニック障害とは 「パニック障害では、思いがけないときに突然、動悸や息切れ、強い不安を伴う(パニ...

    • 「ギャンブル依存症」について

      一般的に「パチンコや公営競技のような賭け事にのめりこむことにより日常生活又は社会生活に支障が生じ...

    • 「健康と睡眠」

      (私たちの体は、朝起きて目から光が入って16時間経つと眠くなるような仕組みになっています。言い換え...

    • うつ病の治療

      うつ病の急性期とは気分の落ち込みや不安、不眠など、うつ病のつらい症状を改善していくための期間です...

    • いじめ

      文部科学省(2010)では児童生徒の問題行動が起きた場合、学校は問題行動を起こした児童生徒はもとより...

    • 児童虐待

      厚生労働省の「子ども虐待対応の手引き」では一時保護について次のようにある。(一時保護の第一の目的...

    • ADHD

      Attention-Deficit Hyperactivity Disorder注意欠陥多動性障害文部科学省の定義では年齢あるいは発達に...

    • 老化に伴う身体の変化

      私事で、40代後半から顕著な身体の変化があります。皮膚がカサカサしたり、老眼や体重の変化など・・・...

    • 体を動かす時間を10分増やす

      厚生労働省が提唱しているのが「+10(プラス・テン)」です。 2014年の国民健康調査では1日の平均歩...

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